日本小児歯科学会平成21年秋、長野県松本市で小児歯科学会がありました。(松本城は素晴らしかったです。学会の始まる早朝に行きました。感動しました。)

そこで多くの小児歯科専門医の方の真剣な取り組みに心を打たれました。心に残ったものとして、口唇圧の問題、自閉症児への取り組み、レーザーの活用。小児の口腔内細菌、家族の喫煙による小児の受動喫煙、歯の破折など外傷への取り組みなどがありました。

まとめ

子どもは我々大人の夢であり、希望であります。決して単なる大人の小型ではありません。その子どもの成長、発育に歯科医療を通して、一躍を担うことの重大さを肝に銘じて臨んでいきたいと思います。